どうして外国人の前では異常に緊張するのか?

どうして、英語を話せないのだろう?

私たちは、多くの方が中学から高校の6年間は、英語に触れてきたにもかかわらず、どうして英語が話せないのでしょうか。6年間も英語に触れておきながら、外国人の人に英語で話しかけられたら簡単な道案内すらできないなんてことがあるのではないでしょうか?

話せない原因は2つだった!

これには、実は原因が二つあるんです。
1つ目は、英語ができないというコンプレックスがあなたの本来の力を全然発揮できない状態にさせているということ。いわゆる、英米人対するコンプレックスです。

2つ目は、あなたが、実は反復練習していないために、すぐに出てこない。野球などのスポーツで例えれば、バットの素振りやボクシングでいえば、シャドーボクシングといった本番でも同じようにできるような基礎的な反復練習をしていないということです。

では、1つめのあなたの力の発揮を阻害するコンプレックスについて詳しく見てみましょう。

どうして外国人コンプレックスで話せなくなるのか?

皆さんは、一度は外国人の人と英語で話したことがあるでしょうか?道で見知らぬ人(特に英米人)からいきなり声をかけられると、私たちの頭の中にある現象が起きます。
「あっ、英語で話しかけられている・・・。何言っているかわかなないといけないけど、何言ってるかわからない・・・。どうしよう、どうしよう ヤバい ヤバい」
こうなった経験がある方も多いのではないでしょうか。

あるいは、先ほどの状況であなたは、話しかけられたことに対してうまく返答できました。しかし、相手は聞き取れなかった、あるいは、何を言っているのか通じなかったようで、”ha?”と言われて、頭の中が混乱してしまって、うまく言葉が出てこなくなったなんてことがありませんか?

これは、実は、あなたが相手にコンプレックスを抱いていることによるものなのです。日本人は、英米人に対しては、何らかの憧れを持っていますよね。日本のもの=あまりかっこよくない、西洋=かっこいいなんてイメージがあり、心理的に負けています。しかも、自分は英語が不得意ということが重なると、ものすごく不利になります。

自分は間違っていないと思い込むことで解消させよう

では、どう克服したいいのでしょうか?意外と答えは、簡単なのです。それは、間違っていることを気にせずに、堂々としゃべることです。この時ばかりは、あなたの敏感なコンプレックスのスイッチをOFFにして、鈍感というくらいになってください。英米人の特徴は、わからないものをわからないままにしないという特徴なので、あなたは堂々としゃべり、聞きたいことがあれば、彼らは勝手に質問してきます。またそれに、あなたは堂々と答えるだけでいいのです。
一回でかっこよく答えようといったプライドを捨てると実はうまくいきます。
英語をしゃべるためには、まず、しゃべれないといった心理的バリアをなくす必要があります。
まずは、日本人が持っているコンプレックスを克服することが先で、それから少しずつ正確な表現を身につけて、より正確で良いコミュニケーションを目指しましょう。

では、意識改善ができたら、どうすればいいのでしょうか。次に具体的にどうすればいいのかを見ていきましょう。

反復練習とパターン練習が話す近道

心理的バリアをなくすためにも、練習が大切ですよね。

英語が話せるよう近道は、特定の状況を想定した練習が近道です。

よく使うなのが、自己紹介、街中で道を聞かれたときにどう答えるかといったパターンがあります。あなたは、今まで準備していましたか?

よく聞かれることがあることから、より自由度の高い会話内容という風に勉強していくことがオススメです。

理由は、挫折しにくくて、できた時に達成感があるからです。

やはり、いきなり難しいことをやっても、うまくはいかないですからね。

まとめ

英語が話せなくなるのは、英米人コンプレックスと反復練習不足が原因。

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