英会話上達のワンポイントアドバイス~簡単な動詞の活用~

言いたいことが言えないって感じたことありませんか?

英会話のときにこんなことに直面したことはありませんか?

困ったこと
  • どういった言い回しをすればいいかわからない。
  • 単語は比較的よく知っているけど、いざという時に表現が出てこない。
  • 思っているイメージが伝わらない、伝えられない。

英会話のときって、日本語での会話と違い、ストレスがかかりますよね。

そんな状況でも、自分の言いたいことがしっかりと表現できるといいですよね。

言いたいことが言えない原因は何?

あなたが言いたいことを表現できない原因は何でしょうか。

考えられる原因
  • モノの名前を知らない →名詞がわからない
  • モノの状態を表現できない→形容詞がわからない
  • モノの動きを表現できない →動詞がわからない

名詞がわからない場合の対処法

名詞がわからない場合の対処法は大きく分けて2つあります。

一般名詞

いろいろ考えるではなく、覚える方向で考えましょう。

理由は、リンゴがどうしてappleという名前なのかはあまり意味ないからです。

一般名詞の場合は、派生した意味とかよりもどれだけの数の言葉を知っているかが勝負になります。

だからこそ、丸暗記でもいいので、数を増やすことを目指しましょう。

動詞が派生した名詞

これは、動詞と形容詞をしっかりと覚えると自然と増えてきます。

動詞を名詞化する方法ってそんなにいっぱいパターンがないです。

例外は丸暗記して、パターンどおりのものは、動詞・形容詞で覚えましょう。

例:development(名詞)→develop(動詞)+ment

construction(名詞) →construct(動詞)+ tion

形容詞がわからない場合

基本的なもの(中学校の教科書で出てくるレベル)はしっかりと覚えましょう。

基本を押さえておくと、動詞や名詞ををしっかりと覚えることで形容詞にできます。

名詞の後ろに-fulや-ishなどとつけたりすることで簡単に形容詞にできます。

また、動詞であれば、動詞に-en,-ingをすることで、動詞を形容詞化できます。

例:beauty(名詞)→beauti-ful(形容詞)

child(名詞)→child-ish(形容詞)    style(名詞)→styl-ish(形容詞)

Write(動詞)→Writ-(t)en(過去分詞による形容詞化)

move(動詞)→moving (現在分詞による形容詞化)

動詞がわからない場合

簡単な単語(have,get,give,go,comeなどの中学校程度の単語)知っていて、

どうしても動作を覚えている表現で表現できない。どうしたらいいでしょうか。

私のこれまでの経験からすると、

どうしても1単語=1つ意味というイメージにとらわれているのが原因で、

うまく表現できなくなっているのではないかと思います。

基本的な単語を知っていたら、違うアプローチをしてみるのが得策だと思います。

表現ができないときこそ、簡単な動詞を使いまわそう!

表現できない時にこそ、いろいろと難しく考えていませんか?

私も結構そういうことがよくありましたし、今もあります。

できないときこそ、難しい単語を使うことを使わないようにしましょう。

理由は、実にシンプルです。

動詞もそうですが、単語はすべて覚えるのはできないからです。

簡単な単語で表現することを考えるのが実は得策

日本語でも知らない言葉はありますよね。

英語のネイティブスピーカーでも知らない英単語はあります。

英語でも日本語でもネイティブスピーカーは簡単な単語を使い回していますよね。

動詞ほど難しいことを簡単に表現をできるものはない

例題を通してみてみましょう。

例えば、あなたが家から帰ってきてみたところ、牛乳が悪臭を放っていたとします。

誰かにあなたはどう伝えますか?

最初に「悪臭を放っている」ってどう表現するのかと考えましたか?

仮に悪臭は”a bad smel”lだなとかわかっても、放つってどう表現するかわかりますか?

簡単な単語で表現できるかを考えてみる①

表現の仕方としては、

This milk smells bad.

This milk gives off a bad smell.といった表現ができると思います。

ここでのポイントは、「放つ」といった日本語表現にとらわれていないことです。

ネイティブスピーカーがどういったイメージで捉えているかをとらえることができると、難しく見える表現も意外と簡単な単語で表現出来てしまうのです。

簡単な単語で表現できるかを考えてみる②

もう一つ例を出してみてみましょう。

アラームが突然なった場合に、どう表現しますか?

「突然鳴る」という表現を”ring suddenly””とも表現できますが、

The alarm rang suddenly.とも表現できます。

ただ、この場合は”go off”という表現で簡単に表現できてしまうんです。

The alarm went off.

言いにくそうなことも、実は簡単な単語で表現できることが理解いただけたでしょうか。

英会話こそ簡単な単語と表現心掛ける

英会話では、会話のキャッチボールですから、

時間がかからないようにしないとうまくいきませんよね。

あとは、自分が表現できる単語と表現のレパートリーが必要です。

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まとめ

  • 言いたいことが表現できない原因はそれぞれ違った対処法が必要。
  • 表現できないときこそ、簡単な表現と単語を使う。
  • 簡単な表現と単語のレパートリーを持っておこう
  • 学習と実践にオススメはスタディサプリEnglish 日常会話編

追伸

英会話あるあるについて今回は書いてみました。

今回は、英会話の場面でよくあることについて書いてみました。

書いていて自分自身ができていない時のことが思い出してきました。

英語にできないときに限って、日本語的発想にとらわれていたと思います。

英語的な発想、つまりネイティブスピーカーがどう考えて、

どのように物事を捉えているかを知ると、いろいろと表現できます。

シンプルに考えよう

今考えてみると、シンプルなんですね。

よく英語で考えるといいますが、英語で考えることは難しいです。

やはり日本人は日本語で考えてしまいますからね。

でも、言いたいことは、

ネイティブスピーカーと同じイメージの捉え方をするということだと思います。

同じイメージを英語でどう表現するか。

英単語の持つイメージを理解して使えると、難しい単語はいらないです。

もちろん知っていれば便利ですが…

シンプルに考えることを実践しよう

まずは、英単語の意味を覚えることをやめてみましょう。

それは、go=行く、get=得るといったことをやめることです。

英単語の持っているイメージをしっかりと理解しましょう。

そして、日本語で理解して持っているイメージを英単語のイメージを使って、

英語のイメージにしていきましょう。

最初はできなくてもいい。とにかく学習と実践のバランスが大切。

具体的な場面での学習と実践が近道になります。

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