英語初心者のあなたにおすすめ!社会人のための最短ルート英語勉強法

こんにちは

あなたは、今は英語ができないけど、できるだけ早く身につけたいと思って、

このページを見ているのかなと思います。

そんなあなたに今回はあなたにとって、できるだけ早く身につけられる方法を紹介したいと思います。

あなたの周りにも、こんな方いませんか?

実は、私の周りにこんな人がいました。

その方は、新しい業務知識を得るために異動してました。

しかも、その2年先には海外に研修生として派遣されることが決まっている人でした。

もちろん、新しい業務もこなさないといけないし、海外生活で困らないように英語の勉強もしないといけない状態でした。ただ、その人には、まず1つの試練がありました。

それは、研修生のTOEIC基準(650点)越えでした。

あなたもその方と同じように、TOEICの点数が基準に達していないために、

上司から指摘されたりして、どうにかしないといけないと思っていませんか?

英語は必ずできるようになります!

でも、安心してください。英語は必ずできるようになります。

海外に行けば、5歳の子供でも英語を上手に話しているではないですか。

では、何で英語がうまくできないのでしょうか。

英語が苦手な人は、こんな特徴があると思います。

・単語不足

・パターン練習不足

・英語のルールがわかっていると思っているが、あいまいな理解のままで応用が利かない

・できないという思い込みや苦手意識が強い

・努力していたとしたら、努力の方向性が間違っている。

早い話ですが、この5つに当てはまらなければ、あなたは英語ができるようになったということです。

英語ができるってどういうレベルをいうの?

ここで細かいようですが、英語ができるっていうことを改めて定義したいと思います。

英語ができるとは、決してネイティブのようにできるということではないです。

そんなことは、ほとんど不可能です。TOEIC990点とっても、英検1級をとっても無理です。

確かに帰国子女でバイリンガルの人はいますし、その人が英語圏にずっといれば、ネイティブと同じとみていいでしょう。

ノンネイティブでも英語ができるレベルに押し上げることは可能

私もノンネイティブですし、海外留学もしていませんが、一般的には英語ができるというレベルです。ほとんどの人は、英語ネイティブなんかでないです。

でも英語はできる人はいっぱいいます。

英語ができる人の特徴は、日本語→英語の変換が速いこと

日本人で英語ができる人のように見える理由は、英語ができる人の頭の中であっても、母国語である日本語から英語に訳しているからです。ただ、英語で考えて、英語で話ができたりしたりしているのは、頭の中で日本語から英語への変換スピードが速いということなんです。

だから、あなたも変換スピードを上げることができれば、英語ができる人たちの仲間入りができるんです。

大事なのは、単語と英文法の基礎

だからこそ、まず大事になるのは基礎となる英文法と単語です。

単語は知らないとわからないのは当たり前ですよね。

ただし、やみくもに覚えたらいいってものでもないのです。

単語は使う位置で意味が変わる?

英単語は、使われる場所によって意味が異なることがあるからです。

例えば、The milk went bad.を例にとりましょう。

普通、wentは「行った」と訳すことが多いと思います。

そうすると、ミルクは行ってしまった・・・どこへってなりませんか?

この場合は、意味でおかしいってわかりますよね。

この場合、wentは「~になった」という意味になります。

なぜgo=行くにならないのか?

Goのコアイメージが「あるところから離れていく」なので、

おいしい状態からおいしく状態になる(=まずい)という意味になります。

逆に、いい状態になる場合は、come「(いい方向に)~なる」

だから、Dreams come true(夢がかなう)っていいことですよね。

夢が本当という状態に近づいていくのですから。

文法は何のために使うの?

ちょっと前置きが長くなりましたが、文法は、何のために使うから大事なのか?

それは自分勝手に意味を取らないようにするために使うのです。

先ほどと同じThe milk went bad.を例にとりましょう。

これは、文法的に言うと、主語(S)がThe milk 、wentが動詞(V)、badは形容詞(C)となります。いわゆる第2文型と呼ばれるもので、特徴はS=Cが成り立つこと。

文型がわかると何がいいの?

このことがわかると何がうれしいかを考えてみましょう。

こんなことはないと思いますが、went=意味が不明だとしましょう。

でも、The milk (S)とbad(C)がわかっていると、

wentが意味が分からなくても、イコールって意味が分かれば、

ミルクが悪い状態であった。これを意訳すればいいんです。

文法は、未知の単語や意味を推測するときにも、正しい推測になり、

精度を高めることができるのです。

ノンネイティブスピーカーほど文法というツールを使うべき

ノンネイティブスピーカーは、感覚的にということは難しいですから、

体系的に意味をつかむためには、文法というツールを使うことが実は一番効率がいいんです。

今後文法を学ぶときには、どう使うかを意識して勉強してみてくださいね。

今度は文法をどう使うかを意識したものをかきたいと思いますので、

参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

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