英語の勉強で行き詰った時は映画で対処しよう

こんにちは

英語を勉強していると、なかなか単語が覚えられなかったり、

テストの成績が伸びなかったりってことありませんか。

私も英語を勉強してきましたが、そんなこともありました。

今回は、そんな私のエピソードを交えながら書きたいと思います。

皆さんにとって何かしらの参考になると幸いです。

英語の勉強漬けの毎日

以前にも書いたことはありますが、私は学生時代に交換留学しました。

大学生の1年間はほとんどといっていいほどその勉強をしていました。

朝起きたら、英語のCDをかけて、シャドーイング。

大学の授業が終わってからは、TOEFLの問題集を解いたり、

頻出単語を覚えたりした時期でもありました。

英語の勉強に関連するものは、いろいろとやりました。

実際にやったこと
  • 大学図書館の英語の開架図書を借りて借りて借りまくった。
  • ネイティブスピーカーと英会話するために、教会に布教に来ている外国人と知り合いになって教えてもらった
  • 大学で必修だった英語の単位と関係ない授業にも参加
  • 大学への通学時間は全部英語の音声テープを流す。

今考えると、受験勉強みたいなくらい勉強していたと思います。

でも、息抜きは必要

英語を勉強しなきゃ、英語を勉強しなきゃって思えば思うほど、

肩に力が入って、意外と身につかないものだと今ならわかります。

ただ、その時はよく身につくかどうかよりも

とりあえず単語をできるだけ多く覚えることのほうがいいと思っていました。

私のように英語を勉強しなきゃというプレッシャーがあって、

行き詰まりを感じたら、映画やドラマを見て息抜きをしてはどうでしょうか。

映画や海外ドラマは意外と勉強になる

映画や海外ドラマを勉強の素材として、多く利用することには賛成できません。

教材に向かない理由
  • 英語の表現が映画向きに作っていて、日常では使わないこともある
  • 話しているスピードが速い
  • はっきりと発音が聞きとれないので、言っていることがわからない

映画やドラマには勉強の仕方を間違えなければ、息抜きにとてもいいんです。

息抜きにいい理由
  • 映像があるので、使われている単語がイメージしやすい。
  • DVDでは字幕もついているので、発音とスペリングを確認できる
  • クセのある人・ない人等のいろんな人の発音になれることができる

おすすめの映画や海外ドラマ

私が一番オススメなのは、海外ドラマのFRIENDSです。

理由は、以下の通りです。

  • 設定が、マンハッタンに共同生活する6人の男女のコメディ
  • 日常的な表現が多いことに加えて、面白いので勉強という堅苦しさがない
  • 面白いから、自然と英語に触れられるので、結果的にモチベーションアップ

映画やドラマを選ぶときは、

まず日常的かどうかと面白いを基準にするとがいいと思います。

私が映画で挙げるとしたら、名作ですが Back to the futureとかでしょうか。

Back to the futureを私が選ぶ理由は、何回でも見れることです。

あなたにとって、例えば、”デスパレートな妻たち”が好き”であれば、

それを息抜きの教材とするのはいいと思います。

面白くない・難しいと思ったら、やめましょう。

映画やドラマで勉強するのは、英語を勉強するモチベーションを取り戻すことです。

手段と目的を間違えないようにしましょう。

例えば、SFといった難しい映画や面白くない映画やドラマものを見ても、

全然役に立ちませんし、時間の無駄です。

日常生活でよくある場面が多いもので、興味が持ち続けられるものを選びましょう。

まとめ

  • 英語を真剣に勉強しすぎても、うまくいかないときがある。
  • うまくいかないときは、映画やドラマを見て気分転換を図る
  • 見る映画やドラマはできるだけ、日常的なものや面白いものを基準に選ぶ
  • SFといった難しいものは、選ばないようにする。
  • 映画やドラマはモチベーションアップの手段に過ぎない。

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