英語の勉強って何だろう、あなたは何のためにそう努力するの?

こんにちは

今回は、英語を勉強する意味について考えると題して書きたいと思います。

英語は継続が命

英語って当たり前かもしれないけど、継続することが本当に大事。

1日8時間勉強したからといって、すぐに身につかない。

1日で勉強するよりも、1日30分を16回やったほうが効果的。

効果的な勉強法っていうのが世の中にはあるけど、

継続できなければ意味はない。

継続がすべてということになるけど、

そのとき問題となるのがモチベーションの維持。

ちょっときつい言い方かもしれないけど、

モチベーションなんて、あなたが本当にやりたいこと以外は続きません。

英語できたらいいなぁ…っていうレベルでしたら、

英語は絶対身につきません。

本当に英語を身につけたければ、英語との向き合い方を変えないといけないのです。

では、あなたにとって、英語ってどういう位置づけですか?

あなたにとって英語って何ですか?どんな存在?

あなたにとって、英語ってどんな存在ですか?

ポジティブなイメージですか?それともネガティブなイメージですか?

私の場合は、ネガティブなものでした。

中学1年生の通知表は5段階評価の3だったし、なんか苦手って意識があった。

大学受験で英語の偏差値は50付近(50っていわゆる平均レベル)だった。

私は、受験勉強を続ける過程で、英語に関して、こんなことを思うようになっていた。

どうして英語圏の人はこんな考えをするのかな?

どういう風に同じ物事ををとらえているのかな?って。

そこから私の英語の勉強は、受験勉強ではあったけど、楽しいものになっていた。

継続しないととか、やらないといけないといった義務感はなくて、

なんかやらないと気持ちが悪いようなくらい当たり前のようになっていた。

その時の私にとって英語は、興味の対象だった。

だから、大学進学してからもずっと勉強し続けて今では仕事でもつかえるような高いレベルにまで行けた。

苦難を受け入れる心の準備は整っていますか?

英語の勉強は楽しいだけではありません。

単語を覚えるにしても、見て・聞いて・書いて・話して身につくので、

時間もかかります。

実力試すには教材が必要ですし、より効果的に身につけようとしたら、

お金も結構かかります。

私の場合は、英語に関して、100万以上は投資したと思います。

でも、その見返りは十分あったと今では思っています。

改めてあなたにとって、英語を勉強する意味は?

最近、世の中では英語って当たり前のものになってきている。

都会の街を歩けば、外国人が歩いているってもう日常の風景。

今では、インターネットでは英語の情報であふれ、道端で外国人から声をかけられる時代。

英語で相手がいっていることを理解したい。

自分の意見を言いたい。って思うことがあると思います。

だったら、ちょっと英語を勉強してみようかなって思いますよね。

でも、その程度であれば、英語は勉強しないほうがいいと思います。

学習時間を考えると、効率という観点からはよくないです。

英語を勉強することの意味づけをしっかりするのが大事

もし英語を勉強することで、何かを得たいと本気で思っているなら、

意味づけ・動機付けをしっかりとすることをオススメします。

ちなみに、私の最初の動機付けは、海外で国連職員になろうってことでした。

だから、英語は必須。国連職員になるには、海外の有名校に留学が必要。

だったら、留学しないといけないから、もっと勉強しようと。

(それから国連職員から同時通訳者に代わっていきましたが・・・

英語を勉強する意味づけはしっかりしていました。)

厳しい現実を覚悟しておくことが大事

私がこれまでした勉強方法などを紹介していきたいと思いますが、

その前にあなたに英語学習の厳しい現実を知っていただきたかった。

覚悟を決めていただきたかったのです。

その覚悟があれば、英語学習はうまくいきます。

時々英語学習するときに、振り返ってみてください。

なんで勉強するのかって。

勉強する意味・厳しい現実に立ち向かう覚悟があれば、

継続できます。

英語を学習するときの苦労も楽しんでいきましょう。

では、また

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コメント

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